• オンライン集客 05.05.2012 コメントは受け付けていません。

    ネットショップで商品を買うことに少し前までは一抹の不安を覚えている方は少
    なくありません。しかし、昨今ではそうした不安をよそに、生鮮食料品などまでも
    ネットで購入できるようになり、お年寄りまでもネットショップを利用して買い物
    をするような時代になってきました。とにかく全国的にどこからでも品物が届き
    ますので、北海道の新鮮なかにでさえも、かにの通販を利用すれば簡単に
    自宅に届いてくる時代です。

    考えてみれば、一番ネットショップとかコンピューターとかに程遠いと考えられて
    いたお年寄りの方が、もしかするともっともネットショップなどに近い存在になって
    いるのかもしれません。

    足が悪いとか、車に乗れないとか、重いものが持てないとかそんな身体的な問題を
    払拭するツールがネットショップをはじめとするインターネット環境だからです。

    なので、ネットショップもその集客を考えた場合、高齢者の集客に力をいれない
    手はありません。むしろ若い人はほっておいても利用してくれます。高齢者には
    使ってもらうまでが大変な労力や仕組みづくりが必要となります。

    でも一旦高齢者の集客に成功すると、かれらは今度はなかなか離れなくなります
    浮気をしない客層となります。高齢者の集客はネットが使いやすい環境だけでなく
    ネットショップでありながらやはりアナログ的な部分のサービスも考えなくて
    いけません。たとば電話での応答のサービスなどにも気を使う必要があります。

    しかし、今後はどう考えても高齢者が増加するわけですし、お金をもっている客層
    もお年寄りです。ネットショップの集客にお年寄りを集客する仕組みがないことは
    致命傷となるはずです。

  • 集客事例 29.12.2011 コメントは受け付けていません。

    大手のネットショップモールに参加しているネットショップが、独自に、どのような
    集客努力をしているか、ということについて、いろいろと調べてみました。

    大手のネットショップモールに参加している同業他社との集客競争をどのように
    勝ち抜いているか、ということになるわけですが・・・まずは、価格競争に勝つ、
    ということになりますね。

    しかし、価格競争に勝つ他に、他のネットショップに先んじるために、とても
    重要なことがあります。物販のネットショップであるなら、取り扱う商品の質を、
    常に一定以上に保つ、ということですね。

    更には、返品システムを確立する、ということです。ネットショップとして
    集客を考える場合に、仮に、大手のショップモールに加盟せずに、独自に
    SEO対策などを行って展開して行こうとする場合においても、これらの2点は、
    とても重要なことです。

    ネットショップで購入する顧客層は、実際に、品物を見て買う、ということでは
    ない点に、潜在的な不安を抱えています。この不安を払しょくしてこそ、
    集客に繋がる、というものです。

    ですので、常に、商品の質を一定以上に保つ、ということと、返品のシステムを
    確立する、ということは、とても重要であるわけなのです。
    衣料のネットショップで、返品についてのシステムを確立し、簡略化させることによって、
    ネットショップに対する不安を半ば取り去って、集客に成功している、という例があります。
    これなどは、見習うべきでしょうね。

  • 集客事例 01.08.2011 コメントは受け付けていません。

    ネットショップと申しましても、本当に、いろんな種類のネットショップがあるものです。
    バーチャルの世界は、幅も奥行きも、全く想像が出来ない程の広さ、深さを持っているのでしょう。

    ネットショップの数、ということだけでも、少なくとも、現在の私には、計り知れません。
    で、それぞれのネットショップが、それぞれに、独自に集客努力をしているのだとすれば、
    ネットショップの集客の事例と言っても、本当に、膨大な数の事例が上がって来ることでしょう。
    しかし、どんなことにも、ある一定の法則があるのだとすれば、ネットショップの集客事例も、
    数は膨大でも、幾つかのパターンに分類することも可能なのかな、と、思われます。

    ここに、視力の回復を目的とした、目の体操、といったふうなコンテンツがあって、このコンテンツを、ネットショップで売ろう、ということになったとします。
    この、コンテンツを売るための集客、というのは、特別なものなのでしょうか?

    ネットショップへの集客は、・・・ネットショップで取り扱う商品がどのようなものであっても、
    基本は、その商品に対してなんらかの興味のある人間を、集客する、と、いうことになります。
    そして、それでこそ、集客、ということになるのです。

    もっと厳しく、ネットショップへの集客、ということを限定するとすれば、
    買う気の全くないアクセスをいくら集めたところで、ネットショップへの集客というところに
    勘定するわけにはいかない、と、いうことなんですね。

  • 集客事例 24.09.2010 コメントは受け付けていません。

    【事例1:口コミサイトを使ったネットショップ集客法】

    ネットショップに限らず、お客様相手の商売において
    究極の集客方法の一つに「口コミ」がある。

    この口コミを使って多くの新規客をネットショップに集客した
    事例を紹介します。

    代表的な口コミ手法としては「お客様の声を集める」というもの
    があります。

    これはネットショップで購入した商品の感想やネットショップ自体
    に対して、利用されたお客様がどのような意見を持っているのかを
    知ることができます。

    この口コミ集客法として最近注目を集めているのが、ブログ集客法です。

    これはネットショップで販売する商品もしくはサービズを、アクセス数
    が多いブログで紹介してもらう方法です。

    ブログには、ブロガーのお客様の声はもちろんのこと、

     ・ネットショップスタッフの対応

     ・ネットショップで購入した商品レビュー(写真付き)

     ・その記事やネットショップに対するコメント

    といった、お客様の声からは拾うことができない情報をたくさん提供
    することができます。

    このような集客方法を「バズ集客法」といいます。

    写真と文字では商品力が伝わりにくい商品を扱うネットショップなどに
    有効な集客法です。

    このネットショップ集客法をサービスとして提供している会社があります。
    中にはネットショップ自体でバズ集客法の仕組みをもっているところもあります。

    バズ集客法を提供する会社はインターネットで「ネットショップ 集客 口コミ」
    と検索すると、該当する会社をたくさん出てきます。

  • オフライン集客 22.09.2010 コメントは受け付けていません。

    電話を使った集客法と聞くと、多くのネットショップオーナーは
    「時代遅れの集客」というイメージが強いかと思います。

    しかし現在、数十億以上のネットショップではこの電話集客法が
    多く取り入れられています。

    「やずや」「えがお」「悠香」といった
    ネットショップ最大手の会社ではこの電話集客法を取り入れたことが
    きっかけで、ネットショップの売上げが一気に伸びたという話があります。

    電話集客法とはそれだけ強力な集客法なのです。

    強力であるが故に、ネットショップに取り入れるためには
    いくつもの高いハードルが存在ます。

    代表的なものあげると、「人件費」「電話集客のノウハウ」「オペレーターの人材教育」
    などがあります。

    本来、人件費というのはネットショップを運営することで低く抑えることが
    できるものですが、電話集客法を取り入れると、オペレーターの人件費も
    見込んだネットショップ運営が必要です。

    次に電話集客法ノウハウですが、これが確立されていないと、この集客方法は
    ただの「迷惑電話」になってしまいます。

    併せてオペレーター教育でも必要なため、しっかりとしたものを
    準備する必要があります。ある意味、この集客法で一番重要な肝になります。

    最後にオペレーター教育ですが、先のノウハウを用いながら、接客マナーや
    社内ルールや勤務体系などについて教育する必要があります。

    この他にも電話集客法では、システムを作ったり、組織をいじったりと、一般的にイメージされる
    ネットショップの経営からはかけ離れたものを作る必要があります。

    電話集客法とは他の集客法よりも実現面、コスト面で敷居が高いが、手に入れると
    ネットショップの売上げを一気にアップできます。

  • オフライン集客 21.09.2010 コメントは受け付けていません。

    セミナーを使って集客する・・・ネットショップでは向かない集客法だと
    思っていませんか?

    実はこのセミナー集客法こそ、ロイヤルカスタマーを手に入れるのに
    効果の高い集客法なのです。

    ネットショップの商品についてお客さんは手にとって見ることができません。
    またネットショップからも自社のお客さんと面と向かってコンタクトをとる
    ことができません。

    「ネットショップのお客様座談会」などを開催しているネットショップも
    ありますが、まだ多くはありません。

    また座談会を開催するほど、ネットショップのお客さんと関係性が築けて
    いないネットショップもあると思います。

    そんなときに、ネットショップで取扱う商品を元にセミナーを開催することで
    関係性の深いお客さんが少ないネットショップでも効果的に新規客を集客できます。

    しかもロイヤルカスタマーなる確率が高い顧客を集客できます。

    具体的にどんなセミナーを開催すれば効果的かというと、それは商品の使い方です。
    とても簡単なように聞こえますが、ネットショップのお客さんの多くは、
    もっと詳しい使い方が知りたいと思っています。

    私もよくネットショップで買い物をしますが、もっといい使い方とか教えて
    ほしいと商品が届くたびに感じます。

    では、本当にセミナーは役に立つのか?実はこんな話があります。

    九州にあるトンカツ屋での話ですが、ここでは店主の奥さんが趣味で化粧品の販売
    をはじめました。より多くのお客さんに正しい使い方を知ってもらい、かつきれいに
    なってほしいとこのことから、正しい化粧品セミナーを開催しました。

    セミナー集客法は、友人や既存のお客さん、トンカツ屋のお客さんに告知しました。

    この活動を開始してから1年後、なんと化粧品セミナーは毎回満席になりました。
    それに併せて年商6000万もの事業を作ってしまいました。

    セミナー集客法をやるだけで、ゼロから低コストで何千万単位の売上げを上げることも
    可能です。

    ネットショップオーナーの皆様、セミナー集客法を一度試してみてはいかがですか?

  • オフライン集客 18.09.2010 コメントは受け付けていません。

    ニュースレター集客法は、ネットショップオーナーの方であれば誰でも知っている
    ことですよね。

    これは一度購入頂いたお客さん宛に定期的にニュースレターを送り、そこから
    紹介客を集客する方法です。

    一般的にニュースレターのサイズはA3で2つ折りのものを多くのネットショップが
    採用しています。ページ数は5,6ページが平均です。

    ニュースレターに掲載するコンテンツとしては、

     1.ネットショップオーナーのコラム

     2.ネットショップスタッフのコラム

     3.ネットショップで扱う商品の使い方

     4.ネットショップ自体または取扱い商品に寄せられたお客様の声

     5.占い、料理のレシピ、カレンダー

    などが代表的です。

    このとき、ネットショップオーナーやネットショップスタッフの顔写真
    を掲載すると、もらったお客さんはあなたのネットショップに親近感を
    もちます。

    この親近感をもつ度合いが上がれば、上がるほど、あなたのネットショップ
    にお客さんを紹介してくれます。

    ニュースレター集客法は、他の集客法とと違って、やればすぐに効果がでる
    集客法ではありません。

    3ヶ月、半年と続けることで効果が実感できる集客法になります。

    多くのネットショップでは、この集客効果を得るのに時間がかかることに
    我慢ができず、早々にニュースレター集客法を辞める傾向にあります。

    最低でも6ヶ月はこの集客法を実践しましょう。可能であればネットショップ
    全体でこの集客法に取組み、継続する体制を確立しましょう。
    それがこの集客法を成功させる秘訣でもあります。

  • オフライン集客 15.09.2010 コメントは受け付けていません。

    ダイレクトメール集客法は、今、多くのネットショップで注目されている集客法です。
    そして、その効果も高いことがしられていながら、多くのネットショップでは「難しい」
    ものと認識される集客法でもあります。

    この集客法は古くから存在し、ネットショップの前身に当たる「通販」の世界や
    小売業で主流の集客法です。

    この集客法ですが、成功パターンを1つ手に入れることが成功の秘訣です。

    そのためには、いきなり多額の費用でこの集客法をスタートするのではなく、
    少額の費用で集客法をスタートさせ、高い反応が取れるダイレクトメールの
    パターンを見つけることです。

    この成功パターンですが、早いところで6回のダイレクトメール配信で見つける
    ところもあれば、80回以上もかかってしまうところがあります。

    この違いはテストマーケティングのやり方にあります。ここがこの集客法を
    難しくする理由の一つです。

    ダイレクトメールには多くの情報が掲載できると同時に、レイアウトやコンテンツ量を
    自由に編集することが可能です。

    この情報量とレイアウトのやり方により、集客効果は大きく変わってきます。
    少しでもこの集客法をマスターするためには、次のようなテストマーケティング
    をお勧めします。

    1.最初に反応いい媒体を見つけます。これがこの集客法の一番のポイントにです。

    2.次にキャッチコピー。この部分だけを入れ、高い反応のコピーを見つけます。

    3.最後にコンテンツレイアウト。どこに商品の説明を入れ、どこに口コミを入れれば高い
      反応が得られるのかを見つける。

    特に1番は多くのネットショップオーナーが見落としがちです。

    反応のいい媒体を見つけるには多くの媒体を分析する必要があります。
    ここは自信で行わずに専門家に相談することをお勧めします。

  • オンライン集客 13.09.2010 コメントは受け付けていません。

    2009年末頃からツイッターを使った集客を展開するネットショップ
    が多くなっています。

    ツイッター集客法とは、ネットショップ自体またはネットショップオーナー、
    ネットショップのスタッフがツイッターに登録します。

    その上でツイッターを利用して、ネットショップスタッフのつぶやきや
    タイムセールの案内、ツイッター限定のセールといった情報を流していきます。

    セールといった集客目的以外にも、商品の品質や商品開発の苦労話、ネットショップ
    のお客さんとダイレクトコミュニケーションを図るツールとして、ネットショップと
    お客さんとの距離を縮める効果があります。

    ネットショップではありませんが、牛角や土間土間などの飲食チェーン店を展開する
    レインズインターナショナルの社長の西山さんは、このツイッターを使って各店舗の
    お得な情報をツイートし、高い集客を実現しています。

    また普段は直接、お話することができない方でも、ツイッターを介すことで気軽に
    コンタクトすることができることも、高い集客を実現ポイントでもあります。

    以上から、ツイッター集客法は新規の集客よりも既存のネットショップ顧客との関係性を
    強化するツールとして利用することで、既存のネットショップ顧客からお客さんを紹介
    してもらったり、口コミを起こしてもらったり、といった多くのネットショップオーナーが
    憧れる「紹介」「口コミ」という集客法を手にすることができます。

    既存のネットショップ顧客との関係性を強化するツールとして、あなたのネットショップ
    集客戦略の1つに取込むのはいかがでしょうか?

  • オンライン集客 10.09.2010 コメントは受け付けていません。

    PPC集客法がネットショップにもたらすメリットは、なんと言っても
    「ネットショップに直接”お客さん”を集客することができる」につきます。

    ショッピングモールのネットショップオーナーにある勘違いの一つに、
    自分のネットショップにお客さんがついていると思っているところです。

    確かにネットショップ自体にお客さんがついてるネットショップもあります。

    しかし、ほとんどはモール自体についているのです。そのモールがもつ集客力
    をモールに出店するネットショップが借りているだけです。

    ところがPPCを利用すると、あなたのネットショップ自体がモールに匹敵する
    集客力を手にすることが可能になります。しかも低い集客コストで。

    集客コスト面だけをモールと比較すると、PPC集客法の方が1/10の集客コスト
    で済むケースが多く見受けられます。

    しかもPPC集客法でネットショップにお客さんを誘導し、そのタイミングで
    ネットショップのメルマガに登録してもらうことができれば、そのときに
    購入しなくても、メルマガ集客法で話した方法を併用することで、将来的
    にネットショップの顧客にすることができます。

    このことからネットショップ集客の指標の1つとして注目されるCPOも、PPC集客法
    のおかげで低くすることができます。

    このPPC集客法は自社のネットショップで行ってもよろしいのですが、
    分析などの専門的な業務が発生するため、外注することをお勧めします。