ネットショップで商品を買うことに少し前までは一抹の不安を覚えている方は少
なくありません。しかし、昨今ではそうした不安をよそに、生鮮食料品などまでも
ネットで購入できるようになり、お年寄りまでもネットショップを利用して買い物
をするような時代になってきました。とにかく全国的にどこからでも品物が届き
ますので、北海道の新鮮なかにでさえも、かにの通販を利用すれば簡単に
自宅に届いてくる時代です。
考えてみれば、一番ネットショップとかコンピューターとかに程遠いと考えられて
いたお年寄りの方が、もしかするともっともネットショップなどに近い存在になって
いるのかもしれません。
足が悪いとか、車に乗れないとか、重いものが持てないとかそんな身体的な問題を
払拭するツールがネットショップをはじめとするインターネット環境だからです。
なので、ネットショップもその集客を考えた場合、高齢者の集客に力をいれない
手はありません。むしろ若い人はほっておいても利用してくれます。高齢者には
使ってもらうまでが大変な労力や仕組みづくりが必要となります。
でも一旦高齢者の集客に成功すると、かれらは今度はなかなか離れなくなります
浮気をしない客層となります。高齢者の集客はネットが使いやすい環境だけでなく
ネットショップでありながらやはりアナログ的な部分のサービスも考えなくて
いけません。たとば電話での応答のサービスなどにも気を使う必要があります。
しかし、今後はどう考えても高齢者が増加するわけですし、お金をもっている客層
もお年寄りです。ネットショップの集客にお年寄りを集客する仕組みがないことは
致命傷となるはずです。